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中島興業株式会社
運転手つきの<ミキサー車>リースシステム

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新年の御挨拶

「ダイバーシティ企業への変貌」

 新年明けましておめでとうございます。2016年が平和で安寧の年で有りたいと願い、この巻頭の言葉を書きます。
しかし、残念ながらそうはならないと思います。近未来に発生するであろう巨大地震、世界経済のうねり、国内の混乱、業界の変貌、高齢化の進展、福島原発事故から5年、TPP、その他どれを取りましても、ただでは済まない時間軸にあります。
「罰の当たる年」ではないかと思います。「東芝」を見よ!

 そこで、弊社として「ダイバーシティ」が実現できる集団になろうと思う。
多様性と訳されることが多いが、皆がその良いところを引き出す事の出来る社会の事で、多民族、多言語、多宗教、その他がそれぞれを生かせる集団が求められる社会に、今後向かって行くと思う。
「違い」を尊重し受け入れ、積極的に生かし、価値を見つける。激変する社会環境に効果的に対応し、組織の成果を向上させたいと思う。

「総ての秩序」が崩壊して、「新秩序」が産まれる日が何時来るのか?
それには、それぞれが主体性と自主、自己責任が求められ、それを嫌う場合は、高待遇を得ることは出来ない。
それが嫌なら「自己責任と主体性」を獲得する必要がある。
地球が気候変動や地震で人類を滅ぼす時までに、「ダイバーシティ」を希求し、TPPですべてを「見える化」。現実は契約社員が増え、「建前と本音」が見えて来る。
どちらにせよ、ある意味で「神の摂理」が行われ、総ての人に「失業と老人施設」が待っている。
それが嫌なら、「自己責任と主体性」をよく考える事だと思う。「待ってはくれない時代の始まり」が戦後70年を超えた今年であろう。

2016年 元旦   西村 繁

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